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Hitachi

日立ターミナルメカトロニクス株式会社

自動化とIoTによって部品納入から製品出荷まで全生産プロセスの見える化を実現し、少量多品種生産を高品質、高効率、短納期で実行します。

メカトロ製品組立サービスの流れ

サービスの特長

社会インフラをつくり続けてきた高い品質、正確な納期管理

  • 基板実装サービス、精密部品加工サービスと組み合わせて信頼性の高いメカトロ組立サービスを提供します。
  • 日立グループの豊富な資源、生産ノウハウを活用し、多品種小ロット生産にも対応します。
  • スキルをもった人材、しくみ、システムにより、製品の高い品質や正確な納期管理を実現します。

セル生産方式による生産量変動への対応

セル生産方式とは、一人、もしくは少人数のチームで、製品の組立を完成させる生産方法です。セル生産方式を採用することで、生産量に応じセル(作業員、作業チーム)の数を増減するなどフレキシブルに対応します。

ツール内製化による組立作業の高品質化

  • RFID連動で進捗管理、電子チェックシートで品質確保を行います。
  • 1台キット配膳方式により、未習熟者でも欠品組立や組立誤りを発生させない仕組みを実現しています。

得意なサービス

  • 部品点数が多く、組立工数の大きな製品の高品質な組立
  • 接続本数の多いハーネス(ケーブル)の接続・配線処理
  • 試作から量産初期における組立性の改善に向けた設計提案

時代にマッチした新しい製品組立を目指して

「SDGs」や「カーボンニュートラル」など、時代が求めて生み出された新しい製品の組立にも積極的に取り組んでいます。
「医療」「介護」「モビリティ」「スマートアグリ」など、新しい分野にも我々のノウハウを注入した製品をご提供します。

生産事例

  • 溶接ロボットコントローラ
  • 硬貨識別ユニット
  • 産業プリンタ用ユニット
  • 検体検査自動化装置
  • 全自動多目的ディスペンスマシン

メカトロ製品組立サービスに関するお問い合わせメカトロ製品組立サービスに関するお問い合わせは、日立チャネルソリューションズ 生産受託サービス(担当:日立ターミナルメカトロニクス)に関するお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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